△丸森町筆甫地区のFacebookページに載っていたこの写真…!
ををを!筆こけしめっちゃかわいい!!
という訳で、早速アポを取り受け取ってきました。

この筆こけし。
11月23日、いいふみの日 に開催されている
筆まつりというお祭りの日にしか売り出されないレアこけし。
筆まつりがスタートした頃は、ポストカードやら筆こけしやら
関連グッズの製作が盛んだったようですが、
ここ数年はひっそりとしているようでして…
筆まつりが身近な私もすっかり忘れていたのでした。

そして今年久しぶりに見かけた筆こけし。
こけしに興味が無かった頃は、こけしの頭が筆(失笑)くらいの
気持ちで見ていましたが、今見るとめちゃめちゃかわいい!!

こちらのこけしを作った工人さんはどなたなのかしら…と
銘を見ようとひっくり返して見ると…


銘、無し!

『筆こけし』で検索してみたら、まるもり水とみどりの百貨店さんのレポがヒット。
そのレポによると、丸森町在住のこけし工人、渡辺英夫さん作らしい。
渡辺英夫工人といえば、弥治郎こけし村の雛こけし展のブログに載っていましたね。
その他お名前で検索してみると、独楽や木地玩具も作られているらしい…。
お会いしてみたい!


そんなこんなで、筆こけしに愛着わきまくりの私。


※3本共に行き先が決まりました!
 欲しかったのに〜!という方ごめんなさい。。
 今回託されてきたものよりも状態が劣るもの
 (胴体はきれいだけど底にシミが出ているもの)
 であれば、数本残っているので引き取ってくることが可能ですので、
 お声掛けくださいね。


後ろ側には『筆字上達祈願』の文字があるものと無いものが!
そういうところもかわいらしさ倍増です。(私だけ?)

1年に1度お目見えして、数時間でしまわれていた筆こけし。
『欲しい人がいたら送ってあげて〜』と託されたので、
この筆こけしに興味がある〜欲しい〜!という方がいらっしゃいましたら
1本1000円、レターパックプラスにて発送します。大きさは8寸。
3本のみなので先着順で対応させていただきます。
下記写真の番号でご希望の筆こけしをご指定くださいね。
ご連絡はメール info@mogurasha.com またはTwitter、Facebookページにてどうぞ!

ご連絡お待ちしております〜

終了しました!ありがとうございました。

ここのとこスピード感のある日々を過ごしていたもぐら社です。
頭の中で組み立てたTODOリストをせっせとこなす毎日の中、
『日曜日にはこけし劇が…!こけし劇があるからがんばるのだ…!』
と一筋の光的な存在になっていたイベント。
その開催日をとうとう迎えたのです。
やったー!!

昨日から引き続き雨が降る中、会場の木の家さんに到着。
この門をくぐるときはいつも、これから始まる出来事に
どきどき胸を高鳴らせてしまいます。。




こけしぼっこさんのこけし劇を観るのは今回で2回目。
こけし劇を演じるためのこけしオーディションが開催されるらしい
との噂を聞いてから、大人の本気度に感銘を受け、
こけし劇を実際に観て、また新たに感銘を受け…
お話の内容、アレンジ、照明、小道具、声色。
これでもかーーー!というくらい、子供だましではない
大人の本気っぷりがとてもすばらしいと思うのです。
まだこけしぼっこさんのこけし劇ワールドを経験したことのない方は
ぜひにぜひに!!体験していただきたく思います〜。
だってね、こけし劇の中で役を演じたこけしたちは、
それ以降 働き者の女房や雷さま、肝っ玉な姉さん女房にしか
見えなくなるんですよ。この感覚を共有したい!
ほんっとうにオススメです!

今日の演目を演じたこけしたち、記念撮影をさせていただきましたが
ぜひとも生で体験しつつ観ていただきたいので写真の掲載は自粛。

こけしぼっこの皆さんお疲れ様でした〜!

観劇後は木の家さんで開催中の『こけしと暮らす展 vol.3』を
再度楽しみ、満足して帰路に着きました。

もぐら社も参加させていただいている『こけしと暮らす展 vol.3』は
6月10日(火)までの開催です。
作家さんによっては新作の追加納品もあり、何度足を運んでも
欲しいものがいっぱいでした〜!
まだの方も、もう一回行きたいな〜 の方も
最後まで楽しんでくださいね〜♪


2013年もあと少しとなりました〜!
突然ではありますが、今年購入したこけし達の総まとめをしてみようと思います。


実は私、数年前からこけしグッズは買い集めていたのですが
こけしそのものを集めだしたのは今年の5月からなのです。
忘れもしない、5月のGWに白石市で開催された全日本こけしコンクール…
「あっ行ってみよっかな」位の気軽な気持ちで訪れた会場にて
マイファーストこけしを手にしたのでした。





△こちらが私のマイファーストこけし。
蔵王高湯系の田中恵治工人のもの。


友人知人、こけしにどはまりして収集しているのを横目で見、
(こけしそのものを買い出したら終わりだな…)と思っていたあの頃の私。
1本迎えたらきっと収拾が付かないくらい、
こけしで頭いっぱいになってしまうに違いない…と心に高い壁を作っていたはずが!
コンクール会場でこけしを見…実演工人さんのブースを見…
あれよあれよという間にこけしを選び、こけしを手にルンルン帰宅したのでした。


…心のガード、高い壁どこ行ったっ…!


この日から私のこけし愛は炸裂していくのです。
嗚呼懐かしい。


こけしコンクールでこけしを手に入れてからというもの、
ケースに並べるのが惜しくてパソコンの脇に置き、愛でる日々。
ファーストこけしがやってきてからというもの、危惧していた通り
パーーーン と頭の中はこけしでいっぱい。

図書館でこけし本を借りては工人列伝を読みふけるなど、
こけし産地へ行きたい気持ちは募るばかり…
気持が募るだけではどうしようもないので、こけし先輩の
マーブルさんを口説き落とし、いざ山形へ!





△どれだけ楽しみにしていたのかが垣間見える一枚(笑)
日帰りこけし旅にお手製しおり・掛け軸風 を作り、いざ天童&蔵王温泉へ〜〜♪





△その時入手したこけし達。
天童に行ったら左馬も欠かせません。
この時はまだ控えめな買い方ですね。





△その後もちょこちょここけしを見に行っては集める日々。
随分後から気付いたのですが、中央弥治郎系の小寸こけし、
こけし時代の弥治郎系号に掲載されていたものでした。
普通に弥治郎こけし村の販売ブースで売られており思い出の一品になりました。
右側のセットこけしは義実家からのいただきもの。
見れば見るほど何系か判断できず、私を困惑させているこけしです。





△どなたの作かわかる方いらっしゃいましたら教えてください…
この漢字、なんて読むんでしょう。





△みのりくんはストラップでしたがなかなかの重量なのでストラップは引退。
この顔めっちゃ好きです。
しかしストラップやバッチの類はいくつあっても買ってしまいますね。





△とある会で鳴子温泉に宿泊した際に立ち寄った
岡崎斉の店で購入。


何か気に入ったかって!お店のショーケースの中に
『大人になったマトリョーシカ』との手書きPOPと一緒に並んでいたのです。

…大人になったマトリョーシカ??

理由をご本人に聞いてみたところ、
「マトリョーシカは家族でいるのが普通だけど、これは独り立ちしているからね」
だそうで。中身をあけても子どもたちは出てきません。
完璧自立しているちょっと大人なマトリョーシカです(笑)

しかし、マトリョーシカ…
パコっと開けるとそこは空間。
つい何かを入れたくなる性分の私。
針刺しにして持ち歩きにベストなこけしマトになりました。





超お気に入り。
こけしに免疫の無い方にも評判が良いので、
こけし普及にも一役買っている働き者です。むふ。

さてここから一気に買い本数が増えていきます。





△遠刈田のろくろまつりにて、実演工人さんから直接購入。

遠刈田のろくろまつりと山形のみちのくこけしまつりは同じ週末に開催でしたね。
こけしを買い求める人々は遠刈田と山形とをどう回ろうか頭を悩ませた土日になりました。





△こちらは山形のみちのくこけしまつりで購入。
日曜に3寸3分こけしの頒布をしていたこともあり、
山形には日曜に合わせて向かいました。



そして次はやっとこ念願の土湯へ。
西田記念館に行き、土湯をまわり、午後は福島のうさぎやさんで開催された
こけし談話会さん主催のワークショップに参加し充実の1日を過ごしました。



△こけし談話会さん主催のイベントにて購入したこけしと
西田記念館、土湯温泉で購入したこけし。

この中で思い出深いのは渡辺忠雄工人のこけし。
土湯温泉の中をぐるり一周している時に偶然入ったお店が
忠雄工人のお店でした。

午後からイベントのお茶会で忠雄工人のお話をお聞きするというのに
午前中にポンとご本人に会ってしまい、サプライズに沸く自分。
どきどきしながら購入させていただいたこけしなのです。





△ハットこけし。めんこい。

そしてそして、もっとお気に入りエピソードが…





△これ、買います!と忠雄工人の奥様にお願いしたところ、
裏側に名前書いてなかったから書いてもらおうね〜と言ってくださり
その場で書いてもらったのですが。


うさぎやさんでのワークショップが24日だったので、
記入していただいた日付がどう考えても1日前!むふふ。
23日は忠雄工人のお誕生日だったそうなので、1日前の日付を書きいれたのでしょうか…
エピソード込みでお気に入りの1本です。


その後は津軽こけし館での工人フェスが開催されたり、
こけし関連のイベントが開催されたり。
行けたり行けなかったり、一気に本数をまとめ買いとはなっていませんが
お気に入りを見つけてはホクホクする日々です。





△今年後半のお気に入り。
遠刈田系の佐藤康広工人作。一番右端にソッと隠れているのは
こけしぼっこさん主催のワークショップにて絵付けした
私作のこけし指人形。後ろにいるのに線が太い!むー。





△やはりパカッと開くものには何か入れたい…使いたい…と思い
ひとまず針刺し用に土台を作って入れてみました。
針刺しばっかりあってどうするんだ?と一人突っ込みながら
セッティング。ピアスホルダーにしてもいいかもです。


さてこれで2013年に迎え入れたこけし達の総決算終了です。
来年はどんなこけしと出会えるのか、どんなイベントに参加できるのか。
この1年(5月からだから約半年?)こけしの世界に踏み行って
出会えた皆さん、工人さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年も今年同様、またはもっと!
楽しいこけしイヤーでありますように〜!
末長くこけし愛で行きたいと思います。

それでは皆さま良いお年を〜!

今週末はこけしゅうまつ。
明日10/5(土)はカメイ美術館にて「鳴子こけし発生の謎に迫る」講演会。
5日・6日は遠刈田のみやぎ蔵王こけし館では第25回全国伝統こけし ろくろまつり。
そして5(土)、6(日)山形県芸文美術館では第33回みちのくこけしまつり。
秋保工芸の里では25周年秋保工芸の里まつりと…!!!
ヒーどうすればいいのさーー!
とこけし愛好家の方々の声が聞こえてきそうです。
何故に、何故にこんなに盛りだくさん…
どうやってハシゴすればいいのかタイムスケジュールに頭を悩ませることになりそうです。
この週末にこけし巡りをする皆さま、事故など内容安全にこけし巡りをできますように。
これぞ!というこけしに出会えますように…!

あ!そして仙台市内では杜の都のクラフトフェアが開催されるんでした…
ますます頭を悩ませる週末になりそうですね。

1

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

on Twitter

Booklog

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM