青森こけし旅2日目。
朝起きて朝食を食べたら、まずは観光気分で奥入瀬渓流へ〜。
ゆっくり見て回る為には遊歩道を歩くのがベストなようですが、
14キロもあるので歩いて見て回るのは時間的に無理だったので
車でばびゅーーーんと奥入瀬ドライブを。

そして駐車しやすく行きやすい銚子大滝へ。


ほんのちょっと歩くだけで大滝を拝むことができます


どどどどどどどど


写真ではスケール感が伝わらないのが残念。。
こういう時に一眼レフ欲しいな〜と思いますね。

銚子大滝からお次は十和田湖をチラ見しに子の口へ。


霧…。残念。
駐車場は既にいっぱいでした。
皆さん船に乗るのかな。

そこからUターンして再び奥入瀬渓流と並走しながら
ドライブをし、次の目的地・蔦温泉へ。
『ゆかたのきみは〜すすきのかんざ〜し〜♪』(旅の宿・吉田拓郎)の
舞台になったという蔦温泉です。
こちらの温泉は源泉湧き流し!湧きだす温泉の上に浴槽がある
なんとも贅沢な温泉なんです〜


本館は保全工事中でした。


こちらで日帰り入浴ができます。
比較的新しい建物のようで、休憩所などはピカピカの近代的な作り。
お風呂は期待通りの素晴らしいものでした。
源泉湧き流し最高です。湧いているところに浴槽をつくるという感覚が
なんともぜ贅沢に感じられて好きです。
以前山形蔵王の岡崎工人を訪ねた時、岡崎工人から源泉湧き流しの
公衆浴場を紹介されて入浴してから
思い入れがあるのかもしれません。源泉湧き流し。
他の温泉地でも見つけたら入浴したいと思います〜。

蔦温泉でぬくぬくしたら、いよいよ津軽こけし館へ!

途中十和田湖を見下ろせる展望台にも寄りましたが、
どんどん濃くなる霧で『なんか…出そう…』な雰囲気だったので
そそくさとその場を離れました。
天気が良かったら相当気持ちいいんだろうな〜〜

そしてぐいぐい山道を進み、もう少しで津軽こけし館!という手前に
虹の湖公園があるので、写真で見ていていつか現物を見たいと
思っていた巨大こけしの滑り台も見に立ち寄りました。


休日と言うこともあり子ども連れで賑わっていましたよ〜


でっかい。いい笑顔!


そしてこんにゃくおでんも食しました。
青森独特の生姜味噌がけ。
こちらもでかい。

胃の中8割がこんにゃくになったところでいよいよ津軽こけし館へ!


きたーーーー
こころの聖地ーーーー!!!!!


こけシケ子さん登場!
日本一のこけしは大きすぎて一緒に写すことが出来ず(笑)
こけし館スタッフの皆さんにご挨拶もそこそこに
ポケットこけしパークの会場へ〜



かわいい…


(途中のめり込むあまり写真が少ないです笑)


この日実演工人だった長谷川優志工人の出来たてほやほやさん。

こけしを選んだり2階の展示室に行ったり、
青森在住のこけし好きな皆さんの展示、
アタシのこけしルームへようこそ♥の前で釘付けになったり…




途中つゆやきそばも食べました。
正直あまり期待はしていなかったのですが、これはおいしかったです。
津軽伝統工芸館のレストランで食べました。


デザートにはりんごソフトを。

なんでしょう。いつまでもいられる気がします、
津軽こけし館と津軽伝承工芸館。恐るべし。
近くにあったら週一で通ってしまいそうな魔力を持っています。
近郊の方がうらやましいです。

その後閉館時間までこけし館でこけし三昧した後に
本日の宿泊先へチェックイン。


今回はこけ宿で盛萬客舎さんにしてみました。
客舎への宿泊の際は、チェックインと言っていいものなんでしょうか。
宿帳へ記帳とか?
もう少しスマートに表現したいので、ご存知の方は教えてください。


宿の方へ声をかけて本日のお部屋へ。
机の上には客舎の目の前にある温湯温泉共同浴場
鶴の湯の入浴券が2枚も…!!!
この後食事に誘って頂いていたので、戻ってからは時間的に
行けないし朝に2回入れないし…と悩んだ末、ササッと入りに行きました。
鶴の湯はやはり地元の方々で賑わっていました。
公衆浴場のいいところは、皆さん出る時に『おやすみなさ〜い』とか
一言言い合っているところですね。
地元の方が少ないところだとシンっとして気になる時があるので、
ワイワイガヤガヤ世間話をしている方の中入浴するのが楽しいです。


部屋に戻り電気をつけたら
部屋の電気のかちゃかちゃの先に5円玉。
これじいちゃんの部屋で見たわ〜〜とちょっとテンション上がります。

この後楽しい食事の時間を経て2日目は終了。
青森滞在もあと2日か〜帰りたくないな〜と思いながらの
就寝でした。3日目に続く。


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