青森こけし旅も3日目に突入。
またまたぐっすり寝て起きたら朝イチで鶴の湯に入り、
入浴券を使いきってから昨日最後の最後に気になって
置いてきたこけしを迎えに津軽こけし館へ。

この日の実演工人だった阿保六知秀工人がろくろをまわしているのを
一通り見せていただき、お話もできたので次の目的地・弘前へ移動開始〜



津軽こけし館近くの橋にもこけしモニュメントが!


青森に来て感じるのは農的に豊かだなぁと思うこと。
りんごを保存管理する施設や人参の水洗い施設など
畑や農業施設が大きいように感じました。
大きな農業施設ってなんだか好きなんですよね〜。
青森県産の農作物を見かけると、この時の風景が思い出されます。

この日は天候も回復して晴れました。
ドライビング日和の中『津軽藩ねぷた村』へ。


弘前のねぷただけでなく青森ねぶた、
五所川原の立佞武多の説明も聞くことができました。
そしてねぷたの笛にあわせて太鼓叩き体験もさせてもらいました〜


きれいだな〜


金魚ねぷたもかわいい。

ねぷた村には長谷川健三・優志工人の工房があります。
この日は健三工人がいらしたので、少しお話をさせて
いただきました。健三さん笑顔がキュート!

そして津軽三味線も聴くことができました〜


噂の鯉。餌が欲しくてばっちゃばちゃ

ねぷた村の次は超猛烈プッシュされた
煮干しラーメンで人気の『たかはし中華そば店』へ。
お店に入った瞬間強烈な煮干し臭でひるみましたが、
おいしくいただけました。
やさしい味というよりははっきりした味。
写真でも見えるように、煮干しだしが濃い〜です。
お隣に座ったおじさんたちの津軽弁での会話が
ところどころ聞きとれないのがまた良いですね。
地元の人が多い場所と観光地どちらも堪能できてご満悦。
先に食べ終わったお隣のおじさんに
『ここのラーメンおいしいでしょ〜』と言われるのもまた楽しい。
自分的に煮干しラーメンはアリということがわかったので、
他の煮干しラーメンにも挑戦してみたいところです。


メンマが放射状に並べられているのがお気に入り。

次の約束まで少し時間があったので
追手門広場にあるミニチュア建造物群を見に行きました。


かわいい。


1/10スケールでの製作だそうですが、
この刃物型の看板は誇張されていると思うんだ…


こちらは本物の建物。
カフェとして営業していました。

さらりとミニチュアを見た後に待ち合わせ人と合流しカフェへ〜
前日に行くといいよと教えてもらったカフェは
営業時間は変更になっていたようで、
既にラストオーダー後の入店。。
素敵空間だったのでまたリベンジしたいです。
次に目標としたカフェもやっていなかったりと
意表をついて弘前の街中を歩くことができました。
そんな中見つけたカフェにすっと入りお茶タイム。


したいです。弘前カフェめぐりも楽しそうだな〜


久しぶりの再会だったので『あの…閉店です…』と
言われるまでいてしまいました。

この日の宿泊先へのチェックインもまだだったので
暗くなりかけの頃に解散。
弘前を後にし、黒石へとUターンします。

3日目の宿泊先は『宝温泉黒石』。
黒石ICそばの温泉入浴施設兼ビジネスホテルです。
温湯温泉に連泊でもよかったのですが、
こちらの薄黄色透明の湯が気になったので宿をとってみました。
さすが青森、浴衣もねぷた柄です。



こちらのお宿は素泊まりでも朝食サービスというお得な宿でした。

翌日はいよいよ青森を離れる日。
長距離運転を控えているので早めに就寝〜
するつもりが、連日寒かったのにこの日から気温が戻り
暑苦しく寝付きがわる〜い。
気温差は体にこたえますね。

いよいよ最終日に続く!

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