暖かくて寒い、そんな毎日ですね。
春は待ち遠しいものの、こんなに早く来てもらっても
困惑するぜ!の毎日です。

冬眠していたかのようなもぐら社ですが、
2016年初のイベント参加となる、
『こけし楽し。参』のスタート日が近づいております。
会場は東北から遠く離れて、金沢の音楽と雑貨のお店
『Lykkelig(リュケリ)』
さん。
各方面から素敵なお店だと伺っており、
密かに憧れておりました…リュケリさん。
今回イベントに参加することができ、
嬉しくてあれもこれもと納品させていただきました!(笑)
定番シールシリーズやてまめ箋、ブローチ、バッジ。
昨年秋からスタートしたシルクプリントトートのシリーズ。
そして今年から始めた技法、ウッドバーニングで
こけしの顔を焼き付けた、全て1点もののチャームシリーズ。
かわいい顔からへんてこな顔まで、
せっかくの一点ものだし!と思いながら描いてみました。
ストラップにしようか、イヤホンジャックにしようか。
どうしようか悩んだ末に、真ん中を取ってチャームにしました。
どこにでも付けられるのがお気に入りです。
工人さんの伝統こけしと共に手に取っていただけると嬉しいです。

会期中はお出かけしやすい天気になるといいですね。
どうぞよろしくお願いいたします〜!



▼▽▼ 以下リュケリさんのブログより ▼▽▼




 

『こけし楽し。参』−伝統こけし&こけしの雑貨展−
 2016年3月12日(土)〜22日(火)

東北地方で生まれた温泉地のみやげ物『こけし』。
その手仕事の素晴らしさと、デザインの美しさ、
そして何よりカワイイその姿に改めて注目が集まり、
“こけし女子”なるコレクターが増えています。

この企画展はこれまで、2011年・2013年と2回開催。
今回、2年半ぶり、第3回の開催となります!

東北各地から集めた、こけし約300点を展示販売。
さらに、こけしがデザインされた、
レターセット、ノートなどのステーショナリーや、手ぬぐい、
カトラリーなど、こけしの雑貨を多数販売します。

金沢で、様々な『こけし』を手にとることができる、またとない機会。
実際に見て、触れて、楽しんで、
こけしの魅力を少しでも感じていただけたら、うれしいです。
 

参加工人&作家さんのご紹介!

【こけし(敬称略)】
阿保 正文(津軽)
岡崎 靖男(鳴子)
小笠原 義雄(遠刈田)
柿澤 是伸(鳴子)
鎌田 孝志・美奈枝(弥治郎)
日下 秀行(遠刈田)
白鳥 保子(蔵王高湯)
田山 和泉(南部)
野地 三起子(土湯)
平賀 輝幸(作並)

【こけし雑貨(敬称略)】
カガモク(木工)
コケーシカ鎌倉(雑誌『こけし時代』)
ゴンバ社(手ぬぐい他)
もぐら社(紙雑貨)
よしだみさこ(紙雑貨)


 

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